ペット保険は、月々数千円程度の「保険料」を支払うことによって、ペットがケガや病気で動物病院へ行った場合にかかる、通院・入院・手術の費用などを、担保するものです。
保険のタイプは、大きくは以下の三つにわかれます。
・人間の健康保険と同様に、「かかった治療費の×割を保障する」タイプ。
・人間の生命保険と同様、かかった治療費そのものにかかわらず、一定額を支払うタイプ。
・かかった治療費について、加入者の自己負担無しで、全額を保障するタイプ。
また保険の支払い方法は、手術後に必要書類を添えてペット保険会社に請求し、一定の金額が給付される方法が主流です。
人間の死亡保障と同じく、ガンと診断されたときに見舞金・給付金がでるタイプや、死亡時に弔慰金がでるタイプの商品もあります。
さらに、提携する動物病院がある場合、その病院の窓口だけになりますが、直接精算ができる、「窓口精算タイプ」のペット保険もあります。